strawberry×strawberry

Top
コクリコ坂から
2011年 07月 19日 |


a0206588_1445384.jpg




見てきました^^


ジブリ大好きな私は、「魔女の宅急便」以来
ずぅーーっと映画館に足を運んで見ています。

パンフレットもかなりたまりましたが^^;
私の大切な宝物です^^




今回の「コクリコ坂」。
私的には、とっても大人なジブリでした^^

さわやかで甘酸っぱくて、ちょっと切なくて。。。



舞台は1963年の横浜。

たくさんの家事をこなしながら、高校に通う主人公の海。

芯があって、しっかりもので、とても真っ直ぐな女の子。



海が手際良く、でも丁寧に朝ごはんを作るシーンは
見ているだけで心が躍り、とっても幸せになれる。

女子にはきっとたまらないはずっ!(笑)

バックに流れるジャジーな「朝ごはんの唄」もとってもかわいい。




「天空の城ラピュタ」は少年たちのために
そして「魔女の宅急便」は思春期を迎える少女たちに、
「千と千尋の神隠し」は宮崎駿監督の馴染みの10歳の少女たち(当時)のために作られたと聞きます。

だとしたら、この「コクリコ坂から」は、
まさに1963年に青春時代を送っていた、団塊の世代の人達へのプレゼント。

そして次の世代を受け継いでゆく人達へのメッセージでもあるような気がします。




俊のセリフ

古いものを壊すことは
過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか

人が生きて死んでいった記憶を
ないがしろにするということじゃないのか

新しいものばかりに飛びついて
歴史を顧みない君たちに未来などあるか




まるで自分に、そして今のこの日本に向けて言われてるみたいで
深く胸に突き刺さりました。




携帯もパソコンもなかった時代。

携帯でメールを打つこともないから、自然と前を向く。
空を見上げる。

そんな時代の人達のお話です。



私も海ちゃんのように、毎日を丁寧に生きたいと思いました^^








応援クリックしていただけたらうれしいです^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ




いつもありがとうございます*

[PR]
by oshirukomoe | 2011-07-19 16:17 | 映画 |
<< *豚肉とじゃがいものしゃきしゃ... PageTop *カスタードプリン* >>
Lace Line Skin by Sun&Moon